沿革・基本方針 2017-07-20T22:19:16+00:00

スイス村の沿革

沿革

元小学校教員の木原 信行一家が口和町畜産センター跡地に移住して来た当初は、ススキが高く生え茂り、建物の屋根は雪で押しつぶされ、廃墟と化していました。「豪雪地帯じゃけぇ、3年も我慢できない。我慢できたら大したものだ」と言われた所に住み始めてから、早30年。ススキや切り株で荒れ放題だった山肌を開墾し、無農薬、有機栽培で野菜を作り、少しずつ建物を改築してできたのが今のスイス村です。

    • 1988年4月  元小学校教員の木原 信行一家が「夢の学校」づくりを目指して、口和町畜産センター跡地に移住。スイス村と名付ける。
    • 1996年9月  長期間、スイス村で過ごす子の受け入れ開始
    • 1997年8月  口和町教育委員会後援が決定
    • 1998年4月  スイス村から、地元の小・中学校に山村留学する子の受け入れ開始
    • 1999年3月  男子寮完成(140㎡)
    • 1999年5月  ボランティアの受け入れ開始。
    •  2000年1月  中国新聞「社説」にスイス村が掲載される。
    • 2000年2月  朝日新聞「暖流・寒流」に論説が掲載される。
    • 2001年12月 手作りの第二寮が完成(160㎡)
    • 2005年8月  NPO法人になる。
    • 2006年6月  ドイツの高校生8人と交流(中国新聞に掲載)
    • 2008年8月  グランドが完成する。
    • 2011年5月  広島ホームテレビで放映(春、夏、秋、冬、巣立ち編)
    • 2015年1月  NPO法人を解散し、一般社団法人となる。フリースクールの充実と並行して、若者自立支援の取り組みにも力を傾注して行く。
    • 2017年4月  よもぎカフェがオープン。

基本方針

よく動き、よく食べ、よく寝るという、子どもにとって最も当たり前で基本的なことを大切にしています。

① 規則正しい生活を送ります。

② グループ遊びやスポーツをしっかりします。

③ 教師資格や社会福祉士資格を持ったスタッフがその子に合ったレベルで基礎から受験に至るまで、勉強のサポートをしています。

④ 共同で作業体験をします。

⑤ 安全でバランスのとれた食生活に特に気をつけています。

⑥ 家庭的な雰囲気を大事にしています。

⑦ 週1回、聖書のお話をします。これは決して一宗一派を押しつけるものではなく、人間の生き方について共に考えていこうとするものです。